食と農を学ぶ
毎日口にしている作物は、どこかで誰かが育てているもの。
それは当たり前のことなんですが、なぜか日々忘れているのが現状ですよね。
吉川市は埼玉の東の端に位置していますが、駅から少し歩くと田んぼと畑が広がっている土地。自分の家や親類の家が農家で、農作業の大変さや産業としての魅力を感じる子達もいる一方、我が家のように都内で働くサラリーマンの子も多い。
そんな子達にも、農業学習体験をしてもらおうという取り組みがあるようです。
10月半ばには、吉川市内の小学生児童が「北部経済センター」と「フレッシュファーム」に行き、ふれあい農業体験をしてきたというニュースが、地域のお知らせにのっていました。
お米の採取施設や農機、肥料についての説明を受けたり、野菜を店舗に搬入している様子を見学したりと、子どもたちも楽しみながら、作物について興味を持つことができたようですね。
フレッシュファームというのは「JA埼玉吉川農産物直売所」のこと。市内で収穫された農産物を販売しています。旬の野菜やお花など、当然新鮮なものが手に入ります。
2009年11月28・29日はに、収穫祭も行われる予定だそうです。
お近くなら、出かけてみては?
私も息子と母を連れて行こうと思っています。
JAさいかつフレッシュファーム
住所:吉川市保609-1
電話番号:048-982-0432
お休み:金曜日
埼玉県吉川市保609-1
