食と農を学ぶ
毎日口にしている作物は、どこかで誰かが育てているもの。
それは当たり前のことなんですが、なぜか日々忘れているのが現状ですよね。
吉川市は埼玉の東の端に位置していますが、駅から少し歩くと田んぼと畑が広がっている土地。自分の家や親類の家が農家で、農作業の大変さや産業としての魅力を感じる子達もいる一方、我が家のように都内で働くサラリーマンの子も多い。
そんな子達にも、農業学習体験をしてもらおうという取り組みがあるようです。
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吉川市環境センター
吉川市には、市内から排出される「燃えないごみ」「有害ごみ」「かん」「びん」「粗大ごみ」を処理する「吉川市環境センター」があります。
決まった日にちに分別されたゴミを収集していくだけでなく、依頼すれば粗大ごみを家庭まで引き取りに来てくれます。
水遊びに最適 市民プール
夏休みに入ると同時に梅雨明け宣言されたというのに、なぜか雨が降り続いてますね。水遊びを楽しみにしていた子ども達はちょっと可哀想かもしれません。
今年2009年は、2年ぶりに吉川市の屋外市民プールがオープンしました。
逸品朝市
吉川市商工会・よしかわ観光協会では、地元吉川市の採れたて野菜・なまず特産品を紹介する「逸品朝市」(いっぴんあさいち)を開催しています。
次回は2009年6月28日(日)。
駅前でなくなる?
私たちが吉川市に引っ越してきて、最初に住んだアパートは駅まで1分かかるかどうかという近さでした。
県道に面していたので、車の通る音もうるさかったし、大きな車が通ると揺れました。最初は大変なところにきてしまったと思いましたが、1週間もすると慣れましたね(笑)
よしかわ市民講座
よしかわ市民講座は、埼玉県吉川市の生涯学習課が「井戸端大学」として開講している講座です。
「まちづくり」「ひとづくり」を視野に入れ、地元「吉川」をテーマにした講座、一般的な基礎知識から社会問題、生活技術をテーマにした講座を開講しています。
よしかわラッピーカード
よしかわラッピーカードは、吉川市商工会内に事務局があるサービスカードです。
市内の50ほどの加盟店舗で買い物をすると、200円で1ポイント受けられ、200ポイントで500円分のお買い物券として加盟店で使えるというものです。ラッピーカード会が主催する各種イベントにも参加できるそうですよ。
埼玉B級ご当地グルメ王に、「なまずのたたき」が
2009年5月3日・4日に開催される、「第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦&埼玉県物産観光展」に、吉川市も「なまずのたたき」で参戦することが決定しました。
同時に開催される物産観光展にも、「よしかわなまず特産品販売会」が出展するそうですから、吉川市民としてはぜひ出かけて、応援したいものです。
変化している、吉川駅北口
私たちが吉川市に引っ越してきたのは、2002年の6月でした。以前は千葉県の鎌ヶ谷市というところに住んでいましたが、勤務先の八潮市まで通勤に往復3時間かかるため、近くに引っ越したいと考えてました。
夫の勤め先は武蔵野線沿線だったので、武蔵野線の駅前に絞って物件を探していて、吉川を知ったんです。
